日本初のおでこ広告は費用対効果の高い移動広告媒体。日本で唯一、頭を使う広告はヘッドバタイザーです

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テレビ東京WBSも認めるおでこ広告の効果

おでこ広告の歴史

元来、タトゥーシールは肌に貼付して使用されるもの。この為、チアガールの様にタトゥーシールを頬に付けたり、額に貼付することはあまり珍しいことではありませんでした。


誰が一番最初におでこ広告を始めたのかは実際のところ不明です。
2003年3月、Dunkin' DonutsがNCAAのバスケットボールゲームに学生アルバイトを雇いおでこにタトゥーシールを貼らせたりした事がありましたが、広告手法として「おでこ広告」を大変有名にした出来事は4月のボストンマラソンです。

ボストンマラソン
おでこ広告世界で最も古い歴史を持つと言われるボストンマラソン。
この年、 リーボック社は300人の学生のおでこにNFLスタープレイヤーのニックネームを使用した"PAIN TRAIN IS COMMING"のタトゥーシール貼付、

更に真っ赤なTシャツを着用させてボストンマラソンのスタート地点で大デモンストレーションを行いました。CNNをはじめ多くのメディアがインパクトのある新しい広告媒体の登場を紹介しました。

広告は目立ってナンボ!
乱暴な言い方ですが広告は目立ってナンボ。
販売促進も消費者に強烈なインパクトを与える仕組みが必要になります。

最小の投資で最大の効果!ターゲットに効率よく企業や商品メッセージを送り届けなければなりません。
2003年12月20日にアウトバックステーキハウスが日本初のおでこキャンペーンを実施しました。

おでこは千差万別
意外かもしれませんが、おでこの形、角度やその面積は千差万別。
おでこにタトゥーシールを貼付する時に私達を一番困らせるのがこの個人差です。額を覆う産毛も難敵!

使用するタトゥーシールの大きさは50x100mm程度、この様々な形状が有る為に最初のアウトバックキャンペーンでは貼付するのに少し時間が掛かりましたが幾つかの経験を踏まえて今では難なく貼付できます。

おでこが直接訴える対面広告媒体です