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オーストラリアで「未開拓の奥地」や「荒れ地」を意味する「OUTBACK」を店名にして1988年創立のアメリカ最大のステーキハウスチェーン、アウトバックステーキハウス。日本には2000年4月に1号店を南町田グランベリーモールに出店、
おでこ広告キャンペーン実施時には大阪、名古屋を含めて全国10店舗の規模を誇っていました。
日本進出初期から郊外型レストランを展開、マスメディアを利用しての広告キャンペーンには費用対効果の点で躊躇せざるを得ない状況にあった。
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限られた広告予算を使って最大限の効果を挙げる事を目的に色々のPRプランが提案されました。
多くのプランの中から費用対効果に優れ、しかも日本で初めてのおでこ広告がアウトバックステーキハウスの広告販売促進プランに選択されました。
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おでこ広告を実施する事でアウトバックの知名度が上がることは容易に予測できました。
問題はどうしたらお客様がレストラン足を運ぶかの仕掛けが求められました。広告認知は上がってもレストランで食して頂けなければ費用対効果は薄れてしまいます。
そこでポラロイド社の協力を得て写真をクーポン代わりにする事で広告と販売促進を同時に仕掛けるプランが出来上がりました
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アウトバックおでこキャンペーン実施後に、テレビ局、新聞社、雑誌社から取材及び取材の問合わせを頂きました。これらを広告費換算しますとキャンペーン投下予算の200倍以上の効果が有ったと考えられます。
キャンペーンからレストランへ誘導し出来たお客様数は非公表ですが、大変満足頂ける結果が出ています。